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- 温泉用深井戸水中モーターポンプの構成図

- 最高温度90℃まで耐え得る。
- 最高揚程700m。
- ガスを多く含んだ井戸であっても、ガスセパレーション組み込み、型を使用することにより、ガスロックを防止できる。
- ポンプの種類が多く、豊富な在庫があるので、納期が短い。
- 泉質に適した材質を厳選して注文生産可能。
水中モータポンプ揚湯方式のメリット
<エアリフト揚湯方式との比較>
- スケールが付着しにくい。
- 揚湯温度が低下しにくい。
- 揚湯効率が良い。
- 脈動がなく連続揚湯ができる。
- 騒音や振動が少ない。
- 自動運転ができる。
- ポンプ室が不要。
構成図
1. 地上部品
・吐出曲管・空気弁計・達成計・チェッキ弁・ボール弁地上部の標準材質は、ステンレス鋳物(SCS13)であり、特殊泉にも対応可能。
2. 揚湯管
泉質に応じてFRP管、鋼管、塩ビライニング管、ステンレス管を選定。
3. 耐熱水中ケーブル
使用温度や長さを考慮して選定表によりチョイス。
4. 水位制御装置
電極式・圧力センサ式をご使用ください。
5. 制御盤
屋内壁掛型、屋外壁掛型、屋内自立型ご要望に応じ、チョイス。
6. 昇圧トランス
ポンプの据付位置が深く、延長ケーブルが長い場合に寸法が大きく、井戸内のスペース不足で入らない場合がある。この様な場合、電圧を400Vに昇圧してケーブルを細くする必要がある。
7. 温泉用水中モータポンプ
選定の際は、泉質、井戸口径、ガス混入の可否、温泉の最高温度、水中モータの最大水没を加味して最適な機種をチョイスします。
